関西電力、LINE Pay請求書払いはお得なのか?

次のPayトクは、LINE Payカードが対象外なので、何に使おうか悩んでいる人も多いだろう。
そこで、LINE Pay請求書払いがお得なのか、関西電力の場合を考えてみた。

LINE Pay請求書払いは、Payトク対象

「LINE Pay請求書払い」は、Payトクの対象だ。
最近のPayトクでは、15%還元なので、電気料金5000円だと750円還元になる。
これは大きい。

口座振替割引がなくなる

私の場合、口座振替にしているため、

  • 口座振替割引 54円引

がある
LINE Pay請求書払いにすると、口座振替割引がなくなってしまう。

LINE Payはポイントがもらえる

LINE Payの場合、LINEポイントがもらえる
マイカラーによって0.5~2%がもらえる。

「LINE Pay 請求書支払い」は+3%のポイント還元の対象外のため、マイカラー基本ポイントのみがもらえる。
(また、余談だが、税金の請求書支払いはポイント対象外だそうだ。)

私の場合、5月の電気料金は5000円で、マイカラー「ブルー」1%還元なので、50ポイントほどがもらえるわけだ。
これなら口座振替割引とほぼ同じぐらいだ。

請求書払いの手数料は無料なのか?

関西電力より送られてくる最初の振込用紙で支払えば、手数料は無料である。
ただ、支払いが30日以上遅れて、2回目の再訪用紙が届いてからの支払いの場合、以下の手数料がかかるので注意。

1万円未満64円(税込)
1万円~5万円未満108円(税込)

支払いは面倒ではないか?

口座振替は自動なので、何もする必要がないが、請求書払いは支払い作業が必要になる。

バーコードを読み込んで、支払いを行うだけなので、簡単そうだ。
ただ、LINE payにチャージしたりする手間は増えるかもしれない。

いつから振込用紙で支払えるのか?

次の振込用紙が送付された後から、切替ができるわけだが、基本的には次の検針日から対象だ。
ただ、口座を廃止された等の場合は、すぐに振込用紙対応になる場合もあるそうだ。
自分の検針日等が気になる方は、関西電力コールセンターへ問合せてみるといいだろう。

まとめ

今後もしばらくは様々なキャンペーンが続くと思われるので、今後のキャンペーンに備えて、支払い方法を請求書払いに変更するのも、良いかなと感じた。